・・・5,4,3,2,1

ピーン!
ブルルルル・・・・って年明けとともに

送られてきたメールがこれ。東スポの佐藤浩一。
おい、年明け最初のメールがまたオマエかよ!ってもんでね。
去年に引き続き今年も・・・ほんと2年越しにKYなヤツだな。
しかも0時ピッタリに来るからね。まあ、一斉に送ってるんだと思うけど
本人にとってはそれが快感なんだろうね。
楽天担当なんだから、もちろん野村監督にも送ってるんだろうな。
まあ、それはともかく
新年 あけまして おめでとうございます
と、2008年の幕開けと共にこの「琢朗主義」も再会です。
大変、ご無沙汰してしまいましたが・・・それこそ12月の充電中は
中尾クンのお世話になっちゃいましたがね。
年末にハワイの方から戻り、日本で無事年越しもしましたんで
また、バリバリたくろーワールドを伝えて行きたいと思っとります。
この「琢朗主義」、契約更改の席で唯一お褒めの言葉を戴いたもので。
だからって査定とはなんら関係はありませんが(苦笑)。
でも、なんでも褒めてもらうというのは悪い気がしませんからね。
そう、契約更改といえば・・・僕事ではありますが、昨年の12月に無事契約を済ませまして
今年、このプロ野球生活で成人式を迎えることになりました。
横浜一筋で早20年ですよ。長かったのか短かったのか。
でも、ここまでやっていられるのもファンの方はもちろん、沢山の方の支えやご指導
球団の方々の理解があったからこそ。感謝しております。
そんな20年目のシーズンを迎えるにあたり、僕自身が掲げたテーマが
「Best Choice!」です。
これは昨年のハワイに行ってる時に牧師さんの話を聞く機会がありまして
それが「The Best Choice」というお話だったんですが。
どういう意味かというと、今までの過程において自分が携わって起こった出来事というのは
決して‘起こってしまったこと’ではなく、それは‘自らが選択(チョイス)したもの’であって
例えそれが良い出来事であろうが悪い出来事であろうが、それが最善の選択(ベストチョイス)
だったんだと思いなさい、ということでした。
「なるほどな」と、ちょっと思うところがあったので、今年はこれで行こうと。
この19年を振り返ってみると確かにそこにはいろんなことがあったけど
それが果たして‘Best Choice’だったのか???と、そうじゃない。
ベストはチョイスするんでなくて、チョイスしたものがベストなんだということ。
だから今までの19年間はベストチョイスだったんです。
これから起こりうること、どんな最悪の状況であれ、それが最高の舞台
常に今がベストな状態と思おう。
そんな超積極的プラス思考、僕が勝手にそう解釈して僕自身に掲げたテーマ。
それが「Best Choice」です。
だから、そう考えると佐藤浩一が送ってきたメールもある意味ベストチョイス・・・
とは思いたくないけどね。
あとは今年は言葉にも気をつけようと。
