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教育とは

最近、なんでもわかってきたはる佳と
まだまだ自分が何者かすらわかっていないさやか。

この前、幼稚園のパパママたちとご飯を食べに行ったんですが
最後の最後、輪の中心にいたのは、さやかでした。
大人しくしてくれてるかどうか、公の場で常に心配なのがさやかでして。
の割には、最初大人しくしてくれてたんですが
周りの雰囲気を見て「ここは大丈夫!」と思ったんでしょうね。
ママたちの笑い声に合わせるように、得意の愛嬌を振りまきはじめてね。
「わたしを見て」と言わんばかりに。
挙句の果てには、禁断の‘猪木ポーズ’をおっぱじめた。

「ああ、やってしまった・・・」

本人的にはお猿さんなんだけど、どう見てもイノキ。
みんなが笑えば笑うほど、イノキはエスカレート。
あるママが「さやちゃん、将来は絶対吉本だよ!」

うう、言わせてしまった・・・。

はる佳も負けていない。

と言っても、はる佳に対してのしつけはそれなりにできている(パパは甘いけど)と
思ってはいるんですが。
買い物行っても、おもちゃとかでそうねだることもないし(パパにはねだる)。
まあ、これは家内が常に「うちはお金がないから買えないの!」
と、言い聞かせてるからなんだけどね。

で、これは家内の身内で不幸があったときの話。

うちの両親が渡す香典袋を家内が
「いや、いいです。そんな気を遣っていただくなくても」
「ほんと気持ちだけだから・・・」
まあ、大人の世界ではよくあるやり取りですわな。

それを見ていたはる佳が一言

「ママ、うちお金ないんだから貰っとけばぁ?」 だって。

石井家の教育はこれでいいのだろうか?