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ラスト登板


また、ひとつの時代を築いたカープの投手・佐々岡さんが
18年間の現役生活にピリオドを打ちました。
実に寂しい限りです。

僕も打者に転向してから、今まで幾度となく対戦してきた投手。
佐々岡さんと言えば、僕の中ではやっぱりカーブかな。
すごくブレーキの利いたね。
対戦した中で、こんなカーブ投げるの桑田さんか佐々岡さんくらいだね。
そのカーブ、僕の記憶が正しければですけど、一度だけ
HRしてるんですよね。数少ないうちの1本。いい思い出です。
何よりも同じ時代を戦えた事を誇りに思います。

ほんとうに18年間、お疲れ様でした。

そんな佐々岡さんのラスト登板とあって、今日の市民球場はカープ一色。
佐々岡さんのためのゲーム、そんな雰囲気。
先発の吉見もこの慣れない雰囲気にちょっと呑まれてしまった感じです。
僕も今日は全然のダメ子ちゃんでした。
これは体調管理の問題。珍しく昨日の夜、全然寝付けなくてね。
ほとんど寝れなかった。新幹線でも。
お陰で、身体がふわふわ。

でも今日改めて思った。ファンは力だって。
だって、今日みたいに市民球場が常にいっぱいだったら
戦う相手にとっては脅威ですよ。
あの大声援があったらイヤでも選手は頑張りますよ。

僕はスタジアムがいっぱいの時を知っている。
それが、どんなに勇気とパワーを与えるかも。

またそういう中でプレーできるようにしないとね。