サワディカップ
今、シーレックスにタイのナショナルチームから
何人か選手が来ていて(というか3人なんだけど)練習に参加しています。
今月いっぱい、いるそうなんですが、
その中の一人、えっと・・・名前なんだったっけ?忘れた。というか把握してない。
通称エック 32歳。ちなみに僕は‘ユッケ’と呼んでます(焼肉屋ちゃうっちゅうの!)
ほかの二人はピッチャーで、高校生もいるって言ってたな。
で、エックなんだけど本職は内野手?だと思うんだけど、一緒に来ている
ピッチャーの子たちがピッチングを始めるとブルペンに入ってキャッチャーやってるんだよね。
しかも、タイでは先生もやってるらしい。不思議な選手です。
シーレックスはほとんどゲームに出てることが多いので
横須賀に残ってる野手は僕とこのエック、オンリー。
ピッチャーの残留組の練習とは別メニューですから、
二人で打って、守って、走ってとグランドを使い放題。というか、放牧状態です。
で、肝心のコミニュケーションはとれてるのかって話だけど
「いらんでしょ、そんなもんは」と言う訳にはいかんか。ね。
とは言うものの、難しいんだな、これが。
だって、Englishがほとんど通じないんですよ。
「オマエ、先生だろうが」 なんだよ、「a little」って。
だからって人のこと言えるほど英語力はないんだけどね。
でも、タイと言えばさ、僕行ったことあるんだよね。プーケットに。
だから、「サワディカップ」(おはよう、こんにちわ) 「コークプンカップ」(ありがとう)
くらいは知ってたんだな実は。
(すみません、スペルわからないからカタカナですけど)
この際、もっとタイ語を勉強しておくのもいいでしょう。
「おやすみなさいは?」
「コークプンカップ」
はあ?それはありがとうじゃないの?
「じゃあ、いただきますは?」
「コークプンカップ」
はい?
「じゃあ、ごちそうさまは?」
「コークプンカップ」
ん~。
「じゃあ、お願いしますも?」
「コークプンカップ」
だよね。
そう言えば、プーケット行ったときも、ほとんどこの二つの単語しか使ってなかったかも。
ということは、タイに行ったら「サワディカップ」「コークプンカップ」
これさえ知っておけば、どうにかなるということだな。
