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ちょっと一言

今日もいつものように横須賀での練習後
飯島先生のところへ行って治療。

その前にちょこっと時間があったので
スタジアムに寄って監督に経過報告。
と、一緒に久しぶりにみんなの顔を見てきました。
やっぱりこっちに居場所を求める・・・よな。

ゲーム前の貴重な時間帯に気の入ってない(わけでもないけど)人間が
ウロウロしてるのは迷惑なのでとっとと退散。
家に帰ってテレビで応援することにします。

そして帰ってきて家で見てるんですが今のところ劣勢。
昨日の最終回の流れからいったらイケルと思うんだけどな。
あれでビシッとしめられてたら、ちょっとイヤだったけど
相手がチャンスをくれましたからね。その流れを考えると・・・。
先制されて追う形になってるから厳しいけど
大丈夫!頑張ろう。

でも昨日のゲーム振り返ってほしいんだけど
先発・工藤さんが前半をどうにか凌いできての5回。
そう、逆転された回ね。その逆転される前の無死1,2塁の場面。
あの時、ちょうどテレビでマウンドの工藤さんを映してたんだけど。
1点勝ってるけど一応、ピンチ!
もちろん亮二がマウンドに行って、仁志が行ってと・・・まあこれも自然の流れ。
なんだけど、僕が「えっ」って思ったのが、なんでヨシも修も信吾もマウンド行かないの?って。
ここはみんな集まるところでしょう?って。
マウンド行ったからって何か言わなきゃいけないってもんでもない。
亮二や仁志が「何を話してるんだろう?」って聞くだけでもいいんですよ。
あの場面、カープの次打者はピッチャーの青木クン。
作戦的には当然バント、というか120%バントの場面。
守りとしても作戦としていろんな守り方があるわけで
口で言わなくてもサインがあるにせよ、集まったところで
亮二が信吾に「一球、けん制を入れてみて」とか
信吾が修に「強い打球来たらセカンドゲッツー狙いましょう」とか
工藤さんに「このタイミングで投げてください」とか
間を取ると同時に、いろんな確認がそこでできるんですよ。
そうやって話してることによって相手も「何かしてくるのかな?」って思うわけですよ。
いはゆる心理戦ってやつですね。それだけでもだいぶ違う。
結果、バント失敗したからいいじゃなくて
あそこは黙っていても自然と足を運ばないと。
相手がべテランだろうがなんだろうが必要なときはどんどん声を掛けていいと思う。
やみくもに掛けろとは言わない。
「気を遣って」じゃなくて「気を配る」んです。
どんなに実績のあるピッチャーだって、マウンドでは孤独なんですから。
そこで周りや状況を見る、間をとる、気を配ること。
打った、打てない、守る、守れない以外にもやらなきゃいけないことって
いっぱいある。
全然できてないとは言わないけど、昨日のゲーム中継見てて
物足りなさを感じたんだよね。
うるさい!て言われるかも知れないけど、いいの。

ちょっと一言が、また長々となってしまいましたが
これは必要なことだし、大事なことですから。

とかテレビ見ながら書いてたらすげ~時間経ってた。
だって、すごい試合になってるんですもん。今、9-9だよ。
ここまで来たら勝たなきゃ。

頑張れ!