可能性
山口でギックリ腰になって登録を抹消されてた
亮二が帰って来ました。
選手会長で司令塔でもある亮二だけど、復帰して来るまで
どうにかみんなで踏ん張っておきたかったんですが、
いない間にとんでもないことになってしまいましたからね。
ほんと、申し訳ない。
それでもいない間、鶴と慎二が頑張ってたしね。
鶴も「どうしていいのか」って結構テンパッてたけど。
いくらいいリードしても打たれてしまえば、全てはキャッチャーの責任ですからね。
それだけキャッチャーというポジションはチームにとって
重要な役割を占めてるわけですよ。
「オマエやれ!」っていってすぐにできるポジションじゃないってこと。
亮二の復帰戦となった今日の中日戦。
反撃遅し7-2で敗れてしまいました。
僕も今日は最近では稀にみる体調の良さ。
身体は軽いし、なんと言っても膝の調子がすこぶるいい。
こんな時に限って4タコだって。わからないね。
僕の場合、どこか調子悪いくらいの方が丁度いいらしい。
とにかく今日からの3カードは上位3チームとのゲーム。
キツイ戦いが続くわけですが、でもそれは勝てば勝つだけ
僕らにしては価値のある勝ちになるわけですよ。
例え今日で自力優勝が消えたと言われても
まだまだ可能性はあるわけですよ。
僕らの力、僕らの可能性を信じて頑張っていきます。
そう言えば、今月の「月間ベイスターズ」僕巻頭カラーだったんですけど
8・25で‘38歳’になってましたね。まだ37歳ですから。
ここに来ての1歳は大きいよ。
