長い夜
朝6時起床、7時の新幹線に乗りこっちに戻って来ると
一旦家に帰り神宮へ。そう、今日は移動日なしのヤクルト戦。
そのゲームもなんと延長。
今日一日がすっごく長かった。
なにを隠そう今日という日は石井琢朗 36歳 最後の日だったんですね。
まあ、その最後の日に野球を満喫できたということは、こんな幸せなことはありませんが。
しかし、それも勝っていればの話ですけど、負けてしまっては意味がありません。
今日はどうしても勝ちたかったんで、36歳最後のゲームも悔しさでいっぱいです。
しかも帰ってきてご飯食べたら、あらもう日付が変わってるし。
おおっ!Happy Birthdayじゃん!37歳じゃん!
って、喜ぶ歳でもないんだけどね。
このくらいの歳になると、まわりから古株扱いされてさ。
それがすっごくイヤでね。年齢で決められてしまうというのがね。
僕的には全然若いのに。
ぜってー負けてないって思うもん。ってちょっとしたオヤジの抵抗ですけど。
いやぁ、振り返ってみると36歳もあまりパッとしなかったけど。
生まれ変わったつもりで気分新た。
石井琢朗の37歳をパッと咲かせてみましょうか。ね。
パッと散っちゃったらどうしよう・・・。まあそれも人生よ。
とにかく、この世に生を授かった今日という日に感謝です。
