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2006年10月31日

ハロウィン

今日はハロウィンか?だよね。
先日うちの娘達も仮想パレードに
行って来たらしく、とても楽しかったらしいぞ。
はる佳は魔女、さやかはジャコランタン

そしてパパは

・・・。
なんか根本的に間違ってるよな。
まあ、いっか。ハロウィンとアフロ・・・ぜんぜん関係ねーし。

さあ、明日から11月。早いなあ。
そしてあっという間に12月になるんだろうな。
12月と言えばクリスマス。それ過ぎたらすぐ年明けて。
ちょっと気が早いけど、このオフシーズンてほんと
過ぎるのが早く感じてね。


ということで、突然ですがここで問題です。

Q:たくろーが3人集まるとある人物が出来上がります。
  それは誰でしょう?

  さあ知恵を絞っ・・・らなくてもわかるけど考えよう。

  
  ヒントはこの文章中にありますよ。
  
  答えは明日のここで。

  それでは。


2006年10月30日

ニイハオ?

秋季キャンプ組みは今日沖縄に向けて出発しました。
ぜひ、実りのあるキャンプになるといいですね。
若い選手にどれだけ大矢イズムが浸透するか、です。
あくまで、チームにとってですけどね。
僕自身、うかうかしてられない状況ですから。
手術もしなきゃいけないしね。今日も病院に行って
正式に手術の日取りと入院の手続きをしてきました。
ということで、僕の場合、まずは膝を治してからが
戦いです。自分自身とのね。

今ね、うちと提携を結んでいる中国の天津から技術向上のため
何人かの選手が派遣?されて一緒に練習しているんだけど
しかもみんな16歳とか17歳。高校生だよね。
朝とかちゃんと挨拶してくれてね「オハヨ、ゴザイマス」って
片言の日本語で。だけど、しゃべれる日本語ってそれくらいで
あと、「コンニチワワ?」と「ダイジョブ、ダイジョブ」らしい。
だから彼らとのコミュニケーションはそれこそ万国共通の英語。
しかもお互いが‘I can't speak english well’ Oh my god !
2ヶ月もいたら少しは日本語覚えろよ!って感じだけど。
まあ、いいか。野球しに来てんだから。
そんな彼らがこの前、デジカメ持ってきて「一緒に写真撮って」と来た。
決して‘言って来た’のでなく、‘来た’のだ。
なぜなら全てがゼスチャーだったからだ。「OK ! Take a pictureね」って。
自分が賢く思えたよ。誰でもわかるっちゅうの!
しかも20も離れてるおじさん掴まえて肩くみやがった。
まあ、確かにおじさん小さいけどね。この辺は日本も中国も
変わらない、その辺にいる高校生と一緒だね。

と、いうことで今日は僕のデジカメで撮ってやりました。


<食堂にて>

やっぱりおじさんかな?
向かって右:チャン? 左:トゥ? 2人ともそんな感じ。
発音がやたらいいんだよな、中国語の。  当たりまえか。

2006年10月29日

パパ自慢

北海道日本ハムが日本一になってから4日。
海の向こうでは田口さんの所属するカージナルスが
見事、ワールドシリーズの頂点に立ちましたね。
その世界一に大貢献の田口さん、立派です。
恵美子夫人も世界一夫人にになちゃったもんな。
すごいよな。いずれにせよ、よかった、よかった。

田口さん自身とは実はここ一年くらい音沙汰なしですが
と言うのも僕がアドレスを失くしてしまったりしてるからなんで
もし、向こうでこれをチェックすることがあったら
嬉しいなあ、なんて思ったりしてるんですが。
今朝のスポーツ新聞を見て家族三人で載ってる写真見たけど
みんなイイ表情してたな。それこそ世界一家族だ。
息子の寛君も大きくなって、と言っても生の寛君見たっけ?
まだお腹の中にいるときしか知らなかったかも。
うちのはる佳とはひとつ下になるはずなんだけど、
はる佳にとってはうらやましいよな、向こうは世界一のパパ。
かたやこっちは最下位のパパだもんな。
確かに「パパは2000本打ったの」とか言ってくれるし、僕の
仕事が野球だということをわかってきてくれたのは嬉しいんですが
この時期に「今日パパ試合はないの?」とか言われると辛いもんがあるんで。
それももう少し経てばそれも把握してくれるようになると思うんけど。
さやかにそれを求めるのはまだまだ先ですがね。

ちょっと寛君、そんなことより将来うちの娘どっちでもいいから嫁にもらってくれんかな。
えーっと、それにはまず僕が自慢のパパになれるよう頑張らないかんですね、ハイ。



パパ、がんばれ~!(今さら?)


2006年10月28日

手術

膝・・・手術することになっちゃいました。
この間の検査結果が思いのほか良くないみたいで。
とは言っても僕の中では6月に痛めた時点で
ちょっとヤバイかな?って思っていたのですが
もしあの時に検査して結果が悪く、休んでしまったら
今シーズンが終わってしまうと思ったし、特に2000本を
打った後が大事だという意識が強かったものですから、余計にね。
あえて検査を受けることもなく、そして
ここでも書いたけど無理を承知でゲームに出ていたわけだから。
結果を聞いて「やっぱりな」って感じでした。
手術と言っても内視鏡入れてクリーニングをするという簡単な
手術らしいんですが、何せ僕にとって身体にメスを入れるというのが
初めてのことなんで不安で不安で、今すごくオペるブルーです。

けど、この痛みと来シーズンも付き合っていけるかといったら
無理だと思ったんでね。
また、無理して出て、周りに「動きが悪い」とか言われたくないし。
この際、きれいにして不安なく来シーズンを迎えた方がいいと思って。
今までだいぶ酷使してきたからな。ここらで一発入れといた方が
いいでしょう。これも自分が頑張ってきた結果だと思ってるんで
後悔はしてません。治せるだけ幸せです。

世の中の身体の不自由な方々から比べればこれくらい
幸か不幸かなんて言うレベルじゃないし。確かに体には
恵まれてるとは決して思わないけど。でも親からもらった
少しだけ丈夫な体があるからね。
気合入れて頑張って行きましょうかね。

手術までは出来る範囲で普通に練習はしますが
今回のことでいろんな行事をキャンセルになってしまったので
関係者の方には迷惑を掛けてしまいました。

術後は好きなゴルフも今回ばかりはは自重だな。


2006年10月26日

エンターテイナー

北海道日本ハム、日本一になりましたね。
と、話は昨日事になってしまうんですが。
昨日はあれからテレビを見たのはいいけど、
途中、ソファーでウトウト。点が入るたび「ハッ」と起きて。
という感じで大事なゲームを見ていた?んですが。
それでも最後はやっぱり感動しましたね。
眠気も一気に吹っ飛びました。お陰でそのあと
全然寝れなくなってしまいましたけどね。

なんだかんだ言っても新庄クン。彼こそ球界のエンターテイナーだよね。
周りに「あーだ、こーだ」言われながらも、自分のスタイルを
貫き通したもんね。彼が北海道全体の心をつかんだもの。もちろん
彼一人の力じゃないけど、彼の存在は球界をも巻き込み何か
新しい風を吹き込んだんじゃないかな。
確かに「それはちょっと・・・」というのもあったけど。
彼だから許せた部分もあったけどね。
それでも彼を含む日本ハムの戦いを見てたら「野球を楽しむ」という
原点を思い出させてくれたような気がする。
そこにはもちろん日々の努力や厳しさもあり、野球スタイルに関して
感じるところは十人十色だとは思うんですが。
けど、野球ってこんなに楽しくできるんだよなって。
ここ最近忘れてたもの。普通にうらやましく思ってしまいました。

最後の新庄クンの涙みたら思わずもらい泣きだよ。
彼も彼なりに辛かったんだと思う。
最後も彼らしい見事なフィナーレを飾ったしね。
野球は筋書きのないドラマとは言うけど、昨日ばかりは
筋書きがしっかり出来ていたんじゃないかと疑ってしまうくらい
それくらい良く出来たノンフィクションの‘ドラマ’。

そしてこれが野球でしか味わえない最高のエンターテイメントじゃないでしょうかね。


*シーズンの終了に際し、
皆様の応援に感謝致しまして、
石井琢朗愛用品をプレゼント致します。
近日中に応募フォーマットを用意致しますので、
お見逃しなく。

休み


今日は練習お休み。
とは言ってもこの時期、生活のペースはほとんど変わらず。
はる佳の幼稚園のお迎えとプール見学。
その後、僕自身もプールに行き。
夕刻、帰ってきて家でのんびり。

今、日本シリーズの第5戦が始まったところ。
日ハムが王手をかけてるだけあって目が離せません。
ということで今からゆっくりテレビ観戦します。

さあ、ここで以前ここでも告知していた、たくろーの
「今シーズン、ありがとう!感謝企画」
このブログに応募してくださった方の中から抽選で
10名にたくろーの愛用品、または5.11の試合球を
サイン入りでプレゼント!
誰に何が行くかはサプライズです。
応募のほどよろしく!

*シーズンの感謝を込めまして、
石井琢朗の愛用品をプレゼント致します。
応募フォームを近日中にアップしますので、
お見逃しなく!

2006年10月25日

衝動買い


また、やってしまった。衝動買い。
深夜とかにテレビつけてるとやってるじゃないですか。「通販」
「通販生活」?してるわけでもないんですが、あれ見てると
ついつい買っちゃうんだよね。
何でもというわけじゃないんだけど、僕が食いついてしまうのが
ごらんのCDね。90’s 5枚組み。なかなかいいでしょ。
まさに青春時代の曲満載です。そう、こういう年代別の曲に弱い。
運命を感じてしまう。別に買おうとしてるわけじゃないんだけど
深夜、何気に見てるテレビから懐かしい曲が流れてるわけですよ。
「え、何これ?」みたいな。「そうそう、これこれ」 「キッター!」
気がついたら「もしもし」電話してるよね。フリーダイヤルに。
しかもこういう時って、自宅じゃなく遠征先のことがほとんど。
名古屋とか大阪とか。今回もこの前の名古屋に行ったときに出会ってしまった。
びっくりするのは家内でね。CDが代金引き換えなので。
1回や2回じゃないからね。さすがに「また~」って呆れてましたよ。
でもこのCDがこの時期に大活躍するんですよ。
ほら今は秋季練習中。ということは横須賀までの長い道のりで
僕にとって必要なアイテム。車の中が快適になってくるわけですよ。

あまり歌に夢中になってると、知らない間に「え、白バイ?」なんて
こともありますんで、(あれっていつの間にかいるよね)
車の運転だけは気をつけないといけませんですね。
安全運転が一番です。

2006年10月24日

会話

今日は練習終了後、病院に行って膝のMRI を撮ってきました。
シーズン中に痛めた膝の状態を見るためなのですが、
結果が悪くないことを祈ります。

シーズン終わってからの一週間の休みでだいぶ落ち着いて
来てはいるんですが、まだまだ完治にはほど遠い。
それでも身体のほかの部分は休み当初と比べて
ピーンと硬く突っ張っていたモノが日に日に緩んできましたがね。
全てにおいてもう少し。それこそしっかり治して来季に備えたいところです。
でも身体ってすごいよね。休めてやると元に戻そう戻そうとしてるのが
良くわかる。絡まってる糸を1本1本解いていくように。
毎日動いてるとあまり分からないもんだけどね。

シーズン中、僕はいつも身体と会話する。
まず朝起きたとき、球場に着いてから、と。
身体の中で痛い所はないか、張ってる所はどこかとかね。
だいたい起きたときすごく張ってたり痛かったりして「今日はダメだ」
と思っても時間が経つにつれ、それこそ球場に着く頃には
どうってことがない時が多い。まあ気持ちの問題もあるんだけど。
それでもおかしい時、その時はトレーナーにチェック等をしてもらい
グランドに出る。そして外野を歩きながら身体に話しかける。
「どうだ、行けるか」って。「うん、大丈夫!」って身体が答えて。
「ただ、足裏張ってるから気をつけて」ってな具合にね。
時によっては弱気な身体もあるわけで。その時は「頼む、頑張ってくれ」って
僕がケツを叩く。そしてこの前のプールでのウォーキングのようにこの時
いろいろと考える。こういう時はその日のシュミレーションね。ゲームの。
対戦ピッチャーのことであったり、守りであったり、一試合丸ごと
自分の都合のいいイメージをその時点で作る。もうひとりの自分とね。
そしたら一日がスムーズに動けるんだ。
必ずしもイメージ通りには行かないけどね。

この時期もそう。やっぱり身体と会話する。
今日もひとり外野を歩きながら膝に話しかけ・・・
そしてまたいろいろ考えてたらなぜか涙が出てきた・・・なんでだ!?

秋だな。


2006年10月23日

始動

大矢新監督を迎え今日から横須賀で新生ベイスターズの
秋季練習がスタートした。
僕自身、この時を待っていたのかもしれない。
ちょっと遅いこの9年後の再会を。

97年、シーズン終了間際、球団は大矢監督の解任を発表。
辞任?いや、でも解任が正しいと思う。
そのシーズン、ベイスターズはヤクルトと優勝争いを演じるも
後半力尽き最後は大きく水をあけられる形で2位に終わった。
力のなさを痛感すると同時に僕ら選手は間違いなく何か手応えを感じていた。
「来季はいける!」と。しかし監督解任。「なぜ?」選手は納得しない。
ここまで押し上げて来てくれた監督を辞めさせることに。
スタジアムの最終戦のゲーム終了後、選手みんなが「監督を胴上げしようぜ」。
2位ではあったが、勝つ喜び負ける悔しさを教えてくれた監督に対する感謝。
もちろん、球団に対する僕らの当て付けみたいなものもあった。
「いいよ、俺は」と照れ拒む監督を全員で強引に持ち上げたんだ。
その時だ。「うわ~」って大声上げて監督、号泣したんだ。僕らの前で。
はじめて見せた監督の姿にみんなで一緒に泣いたんだ。
男泣きどころかまさに悔し泣きだよ。あの監督の姿は今でも忘れない。
こうして思い出しても涙が出てくる。まさに今、涙目だよ。

次の年、僕らはその悔しさをバネに権藤監督のもと嬉し涙を流すことができた。
だから・・・今度は大矢監督の流した悔し涙を嬉し涙に変えて
胴上げしてやりたいんだ。

1番ショート、石井琢朗を見い出し、石井、波留の1,2番コンビを
結成したのも大矢監督。その1番ショートをかろうじてでも守れて
こうして再会できてまた夢の続きがみれる。その時が来たのかもしれない。
そう思う気持ちと裏腹にプレッシャーもある。けど、そのプレッシャーを
エネルギーに変えたい。
まだまだ終着駅にするつもりはないし、また誰が監督であっても気持ちは
一緒なんだけど、こうしてまた縁があって大矢監督と一緒にプレーができる。
だからこの何年間を僕の中で自身の野球の集大成にしたい。
そのするつもりで頑張ろうと思う。
9年間越しの夢をチームのみんなと共にぜひ達成したい。
監督の胴上げという夢を。

その前に契約更改だな。今年は簡単に判を押さないぞ。


2006年10月22日

衣替え

昨日の日本シリーズの興奮冷めやらぬ名古屋から
帰ってくると家にはさや怪獣とはる怪獣。現実に引き戻される。

それでも少しの時間、ふたりとも託児所にあずかってもらい
家内とふたりで束の間のショッピング。
夕刻、迎えに行くと駆け寄ってくるふたり。
こういう姿はやっぱり愛しく思ったりして。
「お腹が空いた」とはる佳が主張する。
「何が食べたい?」
「肉まん!」
「肉まん!????」パパママ絶句。
コンビニでなら売ってるけど、まさか夕飯がコンビ二という訳には
いかんでしょ。
ということで向かったのが超大型ショッピングセンターのジャスコ。
いいでしょ、ジャスコというのが。ここなら子供も喜んでくれるしね。
ジャスコB1のミスタードーナツの点心セットの肉まんをゲット。
はる佳は大満足。仕方なくパパママは同じコーナーにある
長崎ちゃんぽんでお付き合い。僕ら的には夕飯という感じでは
ありませんでしたが、子供が満足ならそれでいい。
この時期は必然的にこういう生活になってくるもの。

洋服の衣替え同様、シーズン中の僕中心の生活から
オフシーズンに入り我が家も子供(家族)中心の生活に衣替えです。

ちょっと現実から離れ、ブラウン管に目をやると名古屋で行われている
日本シリーズ第二戦を映し出しています。
今日もいいゲームです。日本ハムが逆転して、さっきは
セギノールが中日を突き放す3ラン。今9回、日ハムのマウンドには
マイケルがいます。
ますます目が離せなくなりそうな日本シリーズです。

さあ、僕らは明日から秋季練習開始です。

2006年10月21日

解説

名古屋ドームに日本シリーズの第一戦を観て来ました。
と言ってもTBS系列のCBCラジオのゲスト解説でですが。
僕にとっては初体験のラジオの解説。
CBCの水分アナウンサーと解説はなんと中日OBの小松氏。
お二方と一緒ということでもうハラハラドキドキですよ。
ゲーム前はやっぱり日本シリーズだけあって沢山の報道陣の数。
球界OBの解説の方もそれなりの面々。練習視察どころか
そんな諸先輩方への挨拶に終始。
ゲーム前に用意していただいた弁当を食べ、いざ本番。
「そうですね、はい」を何回連発したことか。
3時間半を無事乗り切り、もうヘトヘトです。
やっぱり野球は観るもんじゃないね。するもんだよ。
そしてやっぱりこの時期、この大舞台のフィールドに立ってなきゃいかん。
つくづくそう思ったね、今日は。
で、練習のときあのグランドに立ちっぱなしでいる辛さね。
マスコミの方々の苦労も同時に味わえた今日一日でした。

ゲームの方は日本シリーズならではの緊張と、そしてプレーを
垣間見ることができ、なかなかの好ゲームでした。
中日が‘らしい’勝ち方をしましたが、第一戦を終え、上位打線に
当たりが出ていないのが気になる。逆に日ハムには出ているからね。
心理的にこれが今後の戦いでどう出るかだね。
それでもまだ一戦終わったばかりだからそんなに関係ないかもしれないけど。

日ハムはDHの使える我が家(札幌ドーム)に帰ってからかな、勝負は。
それともこのまま行っちゃう?中日が。
僕にはわかりません。


<ゲーム前>TBSラジオの解説に来ていた牛島元監督と
        (ちなみに撮影者:高木豊さん)


<ブースにて>水分アナウンサーと小松氏と一緒に

2006年10月20日

日本シリーズ

今日は昨日の運動会で疲労困憊気味のパパとママ。
そんな疲れは一切なし。今朝も元気に幼稚園に向かうは、はる佳。
やっぱり子供は元気だね。昨晩も夫婦でグッタリしてるところ
ひとりソファーでノリノリに踊ってたもんな。
それにしても何でこんなに疲れるんだろうね。そんなに動いてないのに。
でもずーっと座ってたから、それかな。
逆に自分がやってたほうが疲れなかったりするからね。

それでもなんとか起きて今日も僕はスポーツジムにプール&マッサージ。
疲れた身体を癒しに・・・のはずが今日はだいぶ痛かったぞ。しかも身体硬ぇーし。
その前のゴルフで打ちすぎたのも良くなかったね、多分。

僕自身、かなりオフモードに入っていますが明日はからいよいよ
日本シリーズが始まります。はたして日本一の栄冠はどちらの手に。
楽しみなとこではありますが、新聞とか読んでると互いにだいぶデータを
集めてるらしいですけどね。それがどう生きるか。
生かせず終わってしまうのが短期決戦の怖いところでもあるんですがね。
両チームとも似たチームとは言いますが、僕からしたらどうかな。
どっちかといったら静と動。風林火山で言ったら山と風って感じかな。
まあどっちがどっちというのはご想像にお任せします。
でも経験者が多く勝ち方を知ってるのは中日。
逆に経験者は少ないけど勢いに乗せると怖いのは日ハム。
そう思います。そうなると結構、第一戦がカギを握るようには
思うんですが、あんまり当てになんねーか。

明日その第一戦観に行って来まーす。

2006年10月19日

運動会

今日ははる佳の通う幼稚園の運動会。
ママは朝早くからお弁当を作り昨日から娘より張り切る
パパはジャージに着替え・・・「パパ、変なカッコ」。
「・・・」ジーンズに履き替え準備OK!

何気にはる佳も3日くらい前からやる気満々。
実はかけっこで1等賞になったら「ラブ&ベリーの好きなもの買ってあげる」って
我が家得意のにんじん作戦を強いていたからです。
予行練習でも「はる佳、今日一番だったんだよ」とか言ってたんで
パパとしては期待も膨らむよな。
しかーし、いざ走ってみたら・・・なんてこたぁない。4人中3番目。
しかも全然早くねぇし。あの時言ってた一番って何の一番だったんだろう?
でも一生懸命走ってたから褒めてあげました。

娘がダメならパパが。と言ってもパパの見せ場はひとつしかないんですが。
二人三脚。他のパパと組んで、年少、年中、年長組の対抗戦。
まわり見渡したらジャージ姿のパパは皆無。「よかった、はる佳の言うこと聞いといて」

さあパパ。ここぞとばかり頑張りましたがね。しかも人数足りずにアンカーと
2回走りましたっちゅうの。他のパパさん方の頑張りもあって
見事僕ら年少組の勝利!パチパチパチ!(写真で伝えられないのが残念!)

それを見たはる佳「パパ、一番になったから好きなもの買ってくれるんでしょ?」って。
「ん?」 それは違うよな、はる佳よ。


2006年10月18日

芝刈り

今日は裾野くんだりまで知人と芝刈り(ゴルフ)に行って来ました。
東名を車で軽快に・・・のはずなんですが、‘渋滞17キロ’って
なんじゃこりゃぁ!?そうなんですよ。東名高速は10日~20日まで
集中工事だったんですよ!しっかり忘れてた~!
まあ、少し早めに出ていたのでスタート時間には何とか間に合ったのですが
それがケチのつけはじめ?
シーズン終わってから今日が初ラウンド。キャンプ以来だから8ヶ月ぶりくらい。
練習も何もせず、ぶっつけ本番。それもいけなかった。
いきなりチーピンはするわ、トップするわでOBも連発でパターも感無し。
いい加減キャディーも呆れてる。しかもキャディーが女子プロの志村プロときた。
もう申し訳ないやら、情けないやら。
出だしの2ホールで連続ダブルスコアですよ。帰りたくなったね。
渋滞に巻き込まれてまで来たのに(それは自業自得)。
そっから前半はスコアを書かなくなったのは言うまでもありません。
まあまあ、そうカッカしなさんな。今日は身体馴らしの練習ラウンド。
と言うか、これも心と身体のケアの一環。楽しくウォーキング、ウォーキング。
しかしこの時期のゴルフは気持ちいいですね。気候的にちょうどいい。
自然の緑に囲まれていいお散歩になりました。

ちなみにスコア・・・冷静にあとで数えてみたんですが、前半は
おそらく20オーバーは叩いてる。ハズ。
後半は何とか感覚をつかんできて、とは言っても8オーバー44なんだけど。
これうちの木塚と加藤が聞いたら大喜びしそうだな。
選手会のコンペまではどうにかまとめたいと思います。

そして帰り・・・またまた大渋滞に巻き込まれたのは言うまでもありません。
久しぶりのゴルフ楽しかったには違いないですが、往復の時間を
考えると2ラウンドした気分です。

ヘトヘトになって帰ってきたらはる佳が「パパ、ゴルフいっぱい打ってきた?」って。
「うん、打ってきたよ」
「はる佳昨日ね、パパがいっぱい打ちますようにってお祈りしたんだぁ」
「おい!」
「今度もいっぱい打てるようにお祈りするからね」
もういいから。お願いだからカンベンして。

はる佳のパパへの復讐はちゃくちゃくと進んでいる。
(詳しくは今までのブログを全部読んでみれば)


<志村プロと>
今日は休日にも関わらずヘタな芝刈りに付き合うことになって
すみませんでした(ペコリ)
プロ、ちなみにヤクルトファンです


「フォぁぁぁぁぁぁ~!」


2006年10月17日

リラックス

今日ははる佳のお迎えにいったあと午後から
家の近くにあるスポーツクラブに行ってプール&マッサージ。
1年間、頑張ってくれた身体に敬意を表し、ご褒美とまでは
いかないけど「ありがとう。ご苦労さん」って。
この休みの期間、ただ休むのでなくて、しっかりとケアしとかないとね。
身体の疲れって、休めてあげたりマッサージとかである程度は
とれるけど、大事なのは心のケアね。年間通してかかるストレスは
相当なもの。身体にかかるストレスよりも精神的にかかるストレスを
この時期にとってやることが大切なんでね。
オフの期間は気力をいかに充電できるかを心がけるようにしてます。
気持ちを野球から離してやるのも大事。と言ってもやっぱり野球人。
プールをウォーキングしながらもずーっと野球のこと考えてた。
でもシーズン中とは違い、この時期に考える野球はいくら考えても
全然疲れない。逆に楽しい!全てがポジティブに考えられるから。
今シーズンを反省しつつも「今度はこうしてみようかな。こうしてみても
面白いな」とかいろいろアイデアが浮かぶし自分の野球観を見直したりしても楽しい。
それこそプールを40分歩いてるうちに石井琢朗を形成していく上での
「マニュアル本」が一冊書けてしまうくらい。ずーっと考えてる。それでも
やっぱり疲れないし時間の経つのも早い。
シーズン中だと意味もないこと考えてばかりでいつも疲れてるのにね。

まあまあ。そんなこんなでウォーキングのあとはジャグジーに浸かり。
「ぶはぁぁぁ~」(この辺はもろオッサン)
そして90分間のスポーツマッサージ。
緊張した日々からの解放に筋肉も緩んだのか身体のあちこちが痛いのなんの。
でも今が一番、心も身体もリラックスできる唯一のときです。

明日は山へ芝刈りに行ってきま~ス。


マッサージしてもらってる木村君です
マジメに見せるために笑わないそうです

2006年10月16日

休日モード

終戦から一夜明け。ボケ~として・・たいところですが。
しちゃいけないような気がしてね。
チームは今日から一週間休みなんですが、なんとなくまだ終わった感がなく
また明日から連戦が始まるような気がしてなりません。
こうしてこれ書いてるからそう思うのかな。そんなことはないか。
でも思いっきり休日モードでやらせていただきますね。
これからは、たくろーの「応援ありがとう企画」でたくろーグッズプレゼントを
考えているのでお楽しみに。

さて、今日は大矢新監督の就任の会見が行われ
僕もTBSでコメントをしましたが、牛島監督のことを思うと
どうもね。コメントしづらかった。良くしてもらったのでね。
でも僕個人的には大矢監督に対する思い入れもすごくあって。
ただ、今はそれに対することは控えておいて、また今度
ゆっくり書くことにします。

2006年10月15日

感謝を込めて

終わった・・・と言うより終わってしまった・・・。
やり遂げたとか達成感という意味では去年の方があった気がする。
終わってみて・・・やっぱり悔しさしか残ってなかったしね。
でも逆にここで達成感を変に味あわない方が良かったかも。
この悔しさは来年に必ず繋がると思うから。
ただ明日からボルタレン(痛み止め)との生活から逃れられることが
何よりもの救いです。結局、最後まで膝が悲鳴をあげていたからね。
しばらくは身体を労わってあげたいと思います。

今シーズンも横浜スタジアムをはじめ球団関係者、マスコミの皆さん、監督、コーチ
チームのみんな、家族、そしてファンのみなさん、沢山の人に支えられ
頑張ることができました。ほんとうにありがとうございました。心から感謝します。

けど、たくろーのブログはまだまだ不滅だぞ。多分。


応援ありがとうございました


ユニフォームのポッケでいつも一緒に戦ってくれた家族の写真


2006年10月14日

ラスト名古屋

明日はいよいよ最終戦。我がチームの全日程は終了します。
あと1試合でこの何とも言えない苦痛から解放されると思うと
何となく気分も楽になりそうな気もするんですが・・・重い。
非常に重いです。まだ苦しいんです。
チーム自体もそうなんですが、僕個人的にも成績に満足してないから
だと思うんです。
個人だけを考えれば、今年は2000本も達成し、忘れられない年に
なったことは確か。ここでも書きました。2000本を打ってからが
大事だと。それも僕的にはクリアできてると思うし、数字的にも
最低限の数字は残せてると思うけど。けど、やっぱり人間は
欲深い。と言うか、じゃなきゃやっていけない部分もあるんだけど。
今シーズンを振り返ってみて「あの時こうしとけば良かった、ああすれば
良かった」と。そうすればもう少し違った結果になっていたかも知れない。
と、出てくるは後悔の弁ばかり。今さらジタバタしてもあと祭りでね。
それこそ「世紀末が来るぜ!」って感じなんだけど。
特に3割を打ちたかったと言うんじゃないんだ。そりゃ打てるに越したことは
ないけど。今、3割打ったからって、年棒がすんげ~アップするとか
周りの評価が180度変わるとかいう選手でもないと思ってるし。
監督にも言われました「タク、俺の独り言聞いてくれるか?」・・・・?
「3割とフルイニングだったらどっち選ぶ?」って。
僕は即答「フルイニングです」と。付け加え「両方達成できれば尚いいです」
「そうか頑張れ」監督の最後の僕に対しての心遣いでした。
でも3割打つんだったらもっと効率よく休んでるもんね。
膝を故障して一度、フル出場を断念したとき、ゲーム直前に降り出した
雨に僕は救われた。そのとき思ったんです。ちょっとやそっとのことで
休んだら野球の神様のバチが当たると。多少無理でも出ようと。
そしてこうやって言ってくれる監督のためにもやっぱりそれなりの成績を
残したいって気持ちになってね。けどやっぱり最後まで身体が(特に膝)が
万全じゃなかったこと。それが悔しくてね。
年間通してずっと万全でいられる選手なんていないけど
やっぱりもっともっと走りたかった。チームのためにも。
それでもあと1試合来年に繋げるためにも全力でプレーします。

明日の1試合、楽しめればいいけど、とにかく精一杯
チームのため自身のため監督のためそしてファンのため
頑張ろうと思います。

2006年10月13日

13日の金曜日Ⅱ

今シーズン2度目の13日の金曜日ナイター。
今回のジェイソンはどちらにも微笑みませんでしたね。
その代わりここに来て長い試合で。延長12回だって。
しかも今日すっげー寒かったし。
まあ、それだけみんな野球が好きだってことだね。
それにしても昨日は9回で6打席も回ってきたのに
今日は12回なのに5打席だよ。どういうこっちゃ!って
話なんだけど、それは1、2、3番合わせて15タコだから。
もうみんなでタコ食いすぎてお腹いっぱいですよ。
それじゃゲームは動かんし、点も入らん。そら延長にもなるわ。
チームでも5本しか打ってないし。気温同様お寒い内容でした。
痛み分けという言い方がベターかどうかはわかりませんが
とにかく今季最後の神宮、ヤクルト戦に負けなかったということで
良しとしましょう。

名古屋に行けない方は今日のゲームが見納めになったのかな。
応援ありがとうございました。
いよいよLast one。尾張名古屋頑張ってきます。

2006年10月12日

大切にしたいもの

今日のヒットで自身の持つシーズン安打記録174本に並びました。
近年の最多安打を獲る選手の数からしたら全然少ない数ですが
僕には結構いっぱいいっぱいかも。
前回この174本を打った時は98年の日本一になった時で
それで最多安打のタイトルを獲ったんだけど、今この本数でタイトル獲るのは難しいね。
それで当時は3割も打っていたし、今は同じ本数でも.290がやっとという感じ。
でも僕的には今の174本の方が意味があるような気がしてね。
フルイニングの中でというのもある。昔は若いのに平気で休んでたしヒットも簡単に打ち過ぎてた。
今では顔のシワも増えたのと同時に、ヒットを打つのも難しくなってる。
だけど今のほうがヒットに対して貪欲で一生懸命打ってるような・・・。
って言うかフルイニング出るようになってから一打席の大切さがわかってきた
というか、大切にするようになったよね、余計に。
それでもキレる時はキレてしまうんですが。
だから今までの積み重ねも大事だけど今の1本1本の方が重みがあるように感じる。
そして大切にしたい1本1本です。

さて、パ・リーグは日本ハムがリーグ優勝決めましたね。25年ぶりっていうのがいいよね。
喜びがすごく伝わってくる。僕ら38年ぶりのときもそうだったけど。
こういうのを見るとやっぱりうらやましいと思ってしまうな。

2006年10月11日

最後まで

ドラゴンズがリーグ優勝決めましたね。
恥ずかしながら昨晩は情報という情報をまったく収集しておらず
(娘との仲直りでそれどころではなかった)
今朝の、と言っても10時過ぎ、スポーツ紙に目を通すまで
中日が優勝したの知りませんでした。
自分達に関係なくなってしまうとこんなものなのか・・・。
とにかくおめでとうですね。セ・リーグの覇者としての使命をもって
是非、日本シリーズではドラゴンズらしいゲームを見せてほしいところです。

また同じくそのスポーツ紙にタイガース片岡さん「引退」の文字が。
これもまた寂しい話でね。片岡さんには食事に連れてってもらったりして
良くしてもらったからね。残念ですが、今後、評論家としてやっていくそうなので
またいろいろとアドバイスをいただければと思っています。

さあ明日から神宮でヤクルト2連戦を入れて残り3試合。
「休んでくれ」という言葉に「いや、出ます」と無理言う僕を
出させ続けてくれた牛島監督のためにも最後まで頑張ろうと思います。

2006年10月10日

幻のT.D.L

昨日のスタジアム最終戦でシーズン終わってしまった感のある
今日この頃ですが、まだ3試合残してるんですよね。
この3試合が僕にとって何気にキツかったりするんですが
何とかいいモチベーションで頑張りたいと思います。

さて、本日も晴天なり。本来なら今日僕は娘はる佳と
東京ディズニーランドでデートをしてたはずなんですが、
お昼過ぎてもパパとはる佳は家の中にこもりきり。なぜ?
こんな秋晴れの広がるせっかくのいい天気なのに。もったいない。
それには理由がありまして・・・
今日はる佳は幼稚園が休み。パパも今日は休み。
ということで昨日家に帰ってからはる佳と「明日ディズニーランドに行こうか」と。
もうはる佳はルンルンです。ただし条件つき。
ちゃんと夕飯を食べて食べた後、ピアノの練習をすること。
なんだ簡単じゃん!て思うでしょ?
この条件ではる佳の顔がみるみる曇ったんですねぇ。実はうちの娘、パパに似ず
練習大嫌いなんです。練習しなくてもできるくらいの才能があるなら
何も言わないんですが、そうじゃないのにしないの。
だからこの約束ははる佳にとっては難関なんです。
それでもディズニーランドに行きたい一身でパパと指きり。
夕飯も疑わしくはあったんだけど、それくらいはクリアするだろう、
問題はやっぱりピアノだな、と。無理押しとかは決してしたくないんだけどね。
けど無理にでもこの時期にいろいろと体験させてあげたいという気持ちもあり。
親のエゴと言われても仕方ないけど。今からいろいろと道を作って
おいてあげて後々自分で選択できればいいと思ってる。

ということで、いざ夕飯。家族の食卓です。が、しかーし!
はる佳の食が一向に進まない。ヤバイ・・・。
僕と家内が食べ終わるもはる佳は一口手をつけただけで止まってる。
量があるわけでもないのに。
「食べなさい」「もう食べたくない」 「じゃあこれだけでも」「・・・・」
ピアノをしたくないのが食欲まで奪ってしまったのか。
「じゃあ、もういい!明日のディズニーランドはなしね!」
家内に食器を片付けられ、号泣するはる佳。
それを一生懸命なだめる僕。が、しかしこの頑固の性格はパパ譲り。
いっこうに首を縦に振らない。口は一文字。
「もういい!じゃあ明日はなし!」
頑固な娘め。「それでもいい」と言いやがった。
強制的に寝かしつけ。
「それでもパパは連れてってくれると思ってるわよ」と家内。
「確かに」ちょっとやりすぎたかなとちょっと自己嫌悪気味になってる自分が。
でもこれはパパとはる佳の約束。約束は約束ですから。
パパは心を鬼にして(泣く泣くですけど)今日のディズニーランドは
幻と終わってしまったのでした。
お陰で日中2人の会話ほとんどなし。お前は子供か!って感じだけど。
だってはる佳も敬遠気味だし。結局、午後のスイミングの帰りまで
それと言ってコミュニケーションとることなく、自転車の練習をすることで
機嫌をとり最後に思いっきりハグしてあげました。
照れくさそうに笑ってハグして返す娘にバカ親まっしぐらです。


2006年10月09日

愛しきプレーヤー

今日ひとりのプレーヤーが現役生活にピリオドを打ちました。
万永貴司。13年間、苦楽を共に戦ってきた98年のV戦士のひとりです。
2番セカンドでスタメン。スタジアム最終戦ともあってすごい声援が沸き起こる。
いや、みんな万ちゃんの最後の雄姿を見に来たに違いない。
僕も込み上げてくるものがある。初回の守りで「お疲れさん」って、万ちゃんの目から
溢れる涙みたら、もうダメ。こっちが耐えられい。けど最後の2遊間。楽しもう。
ランナーが出た。走ったらどっちが入る?最後の「あ・うん」のサイン。
あっという間の1回の表だった。裏の攻撃。最後のバッターボックスに大歓声。
三振にはなったけど、再びスタジアムが大歓声に包まれる。
万ちゃんが声援に応える。
何度もこういう光景は見てきても一緒に戦った仲間が引退していくのは
やっぱり寂しい。そして「いずれ自分も・・・」という思いが頭をよぎる。
でも同時にもっともっと頑張らなきゃという気持ちになる。
誰からも愛されたプレーヤー。それがにじみ出ていたような今日のスタジアム。
決してスーパーサブとは言わせない。チームにはなくてはならない存在だった万ちゃん。
僕も万ちゃんみたいな選手がいたからこそ頑張れた部分もある。
感謝の気持ちを込めて改めてありがとう。
そして13年間、お疲れさまと言いたい。

今度は指導者として活躍を期待してます。

2006年10月08日

もう一度

2度あることは3度ある!?
そう思わせる今日も終盤の逆転劇。ではありましたが。
相手もそう易々と勝たせてはくれません。
逆転のきっかけが相手のミス絡みなら
うちが逆転されたのもミス絡み。
だいたいこういう時はミスが多い方が負けると
相場で決まっていますからね。
このミスを今後どう生かすかです。
それによってはこのミスはただのミスでなくなり
これからの自分達に大きなプラスになることでしょう。
僕も含めてそういう場面は今シーズン幾度となく
ありました。そういうミスを少なくする努力をすれば
自ずと勝ち星は増えてくるはずです。
当たり前のことで、これはどのチームにも言えること
でもそれが一番難しいことでもあるわけです。

昨日今日と相手が優勝のかかってるチームということもあって
この時期、この成績では考えられない盛り上がりですよ。球場が。
こんな大歓声の中でやれることを感謝しなきゃ。
これを逆手に取る手はないんでね。今度は僕らがこういう歓声の
中でやらなきゃ。すっごく気持ちいいよ。
その分、かかるプレッシャーも違うけどね。

あのスタジアムの地響き、もう一度経験したいよなぁ。

2006年10月07日

意地の一発

また終盤ツーアウトからドラマがありましたね。
しかし修もあそこで打つかね。こっちがビックリしたよ。
ベンチは期待してただろうけど、けどまさかね。
あれこそまさに4番という仕事なんだけど、あそこで
一発で仕留められるというのがすごいよな。というかうらやましい。
僕があの場面だったらそんなこと思わないもんね。
その前のノーアウト1塁の場面でもどうにか繋ごう、最低でも
ランナーを進めて。としか思わないもんね。それが当然なんだけど。
それで三振してたら意味ないんだけどね。情けねえ。
修と同じ場面でも一緒だな、多分。
だいたい自分で決めようとか思わない性格だからね。
どうにか繋いでうしろの人ヨロシクって感じなんで。
とてもじゃないけど、僕にはできない芸当だよね。
ヒーローインタビューでも言ってたけど、この前のジャイアンツ戦
全然打てなくてね。去年までだったらそれでズルズル行ってたと思うけど
今年成長したとこはそういうことだよね。そんな一発だったね。

でも今日一番嬉しかったのは健じゃないかな。
今年は前半からずーっと苦しんでたからね。
それでも黙ってがんばってきたからね。この10勝で報われたんじゃないかな。
来年につながるもの。ひとそれぞれだけど
泣いても笑っても残り5試合。最後までがんばって行きましょう。

2006年10月06日

寝てよう日

今日は台風の影響から朝からすっごい雨。
その時点で今日は僕のスイッチはOFF。
が、しかし幼稚園・・・迎えに行かなきゃ。
この雨風の中、傘をさしてもその傘もほとんど
役目を果たすことなく「あ~あ」びっちょりだよ。

帰ってきてもな~んもすることなく。
ただただボ~っとしてました。
そのうちウトウトと寝てしまい・・・
気がつけば夕方6時「ひえ~」ウトウトどころか
ガッツリ寝てしまいました。
なんと横でははる佳も引かれたカエルように寝ている。
さすがパパの子。
さあ今から一緒にお風呂に入って来て、またのんびりします。

寝起きの寝ボケマンにて失礼いたします。

2006年10月05日

がむしゃら

「ジャイアンツ戦は10勝10敗。今日勝って勝ち越しましょう」
ゲーム前の円陣でそう桑原がゲキを飛ばし。
結果は相手上原くんを前に完敗。ジャイアンツにも負け越し。
残念ですが、これが今年の結果。しっかり受け止めることにします。

でもそのゲキ飛ばした桑原、今日初スタメンで出たわけだけど
僕的にはもう少し早く出てきたら面白い存在になっただろうなと思ってね。
起爆剤とまではいかなくても、チームに刺激は与えられたかなと。
今の若い選手に必要ながむしゃらさと思い切りが彼にはあるからだ。
またがむしゃらという言葉がうまくマッチするキャラでもある。
上がってきたばかりだからというのもあるにせよ、周りに何かを
感じさせる泥臭さがある。確かに何が優れてるとか今の段階では
何とも言えないけど。今日だってフライ捕るのにオロオロしてたと思えば
ナイスプレーも披露した。どっちにせよプレーに対してひたむきさがある。
こういってはだいぶ失礼だけど、ビジュアル的にも
決してイケてるとはいいがたい。けど、そんなものはこれから次第で
どうにでもなること。
沢山の人に見られるとだんだんキレイになっていく女性と一緒で
大観衆の前でプレーして成績を残していけばうまくもなるしカッコよくもなっていくもんです。
そこなのよ。大事なのはそれまでの過程。上がってきた頃はみんなそうであっても
だんだん慣れてくるとどうしてもスマートに野球をやりたがる。
若い選手はもっとがむしゃらでいいんじゃないかな。
一生懸命やってるのはわかる。ゲーム前の練習でも一生懸命やってるもの。
そこは認めるところで。けど、なんか物足りなかったもの。
このがむしゃらさじゃないかな。と僕は上がってきた桑原みてそう思ったね。
技術うんぬんじゃなくてね。
がむしゃら=若者の象徴。そんな気がする。今のチーム力に
がむしゃらさが加わったらもっともといいチームになるんじゃないかな。
僕にとってもそこに初心があるからね。
僕も考えさせられるところで、いくつになっても忘れてはならないことです。

2006年10月04日

We have to win

野球はツーアウトからとか言うけど今日はまさにそんなゲームだったね。
9回、ツーアウト1塁から代打はこの前プロ初打席で初ヒット(しかも初球)
の桑原。このことをブログで書こうとして書くの忘れてたんだけど。
この桑原ね、だいたいこの間のヒットでホッとしがちなんだけど
そんなこたあない。確かに積極的なのは買うけど追い込まれるまでの
空振り見てたら「だめだこりゃ」ていう雰囲気にさえなったけど、
追い込まれた後しっかり追っ付けて右方向へ。しぶとくライト前ヒット。
俗に言う振り振り追っ付け(追い込まれるまではブンブン振って、追い込まれたら
逆方向へ追っ付けること)を実践して見せた。
とても1軍で2打席目の選手がなかなかできることではないですよ。
しかもあの場面でね。そんな繋がれ方したら龍も黙ってないですよ
アドレナリン出まくりの際どいボール見逃してファーボール。これも大きい。
さあ、ツーアウト満塁で回ってきた鶴はもっとアドレナリン出まくりーの。
3点タイムリースリーベース打ったんだけど、お陰で気持ち出すぎで
足が絡まる絡まる。途中転びそうだったよ。しかし良く打ったと思う。
それを演出した前で繋いだ2人の仕事。これが何と言ってもやっぱり大きい。
ほんとGood job !です。

そして逆転した後の9回裏ね。当然クルーンなんだけど。
「今日は何が何でも抑えてくれ」と一言。
別にプレッシャーかけるつもりじゃないんだけど。
でも今日は何としても勝たなきゃいけないゲームだと思ったんでね。
もちろん毎試合がそうであるわけで、今日勝ったからってチームの順位が
入れ替わるとか何か特別大事なゲームとか言うわけじゃないんだけど。
ただ、今日の1勝はこれからのためにも意味のある1勝。
打った、繋いだ選手にとって自信になる1勝になるんじゃないかなと思ってね。
そう「We have to win 」いい言葉だ。

そして今日先発の橋本クン。初登板、初先発ですよ。
自分の初登板のときとオーバーラップしてしまって
老婆心ながらに声を掛け掛け後ろから見守ってしまいましたよ。
なんかこっちがドキドキしちゃってね。立ち上がりから今日どうなるんだろうって。
結構打たれてた割にはなんか無難な結果だったな。
まあこれからの選手ですから今日はいい勉強になったことでしょう。
これをこれからにどう生かすかです。

さあ、これで今シーズン、ジャイアンツとはイーブン。
明日勝って勝ち越したいですね。Last Tokyo Dome

2006年10月03日

Last 8

さあ、今日から東京ドームでジャイアンツと3連戦。
ジャイアンツとはこの3連戦で今シーズン最後。
本来ならこのカードで全日程終了となるわけですが
そうは問屋が卸さないわけで、雨で流れて後ろに
回されたゲームが6つ。それでも今シーズンは
スムーズに日程を消化してきた気はするんですけどね
それも成績が良けりゃ、な~んも言うことないんだけどな。
もうそれを言うなって話なんだけどね。

ところでゲームはというとエース大輔を立てたにも関わらず
残念ながら負けてしまいました。
それでもあと2試合勝って、ぜひ勝ち越したいですね。

今日ゲーム前に牛クンに「うちの嫁が石井さんのブログにハマってて」って。
「なぬう!?」
「ブログだけでは物足りず本(以前、出版した‘琢朗主義’)まで買いました」とな。
別に買わんでも僕に言えばあげたのにね。売れ残ってるのいっぱいあるんだから。
でもそこまでハマっちゃってるって聞くとやめれんよな。
今シーズンもあと8試合となり、終了と同時に少し休もうかなとか思ってたけど
ここまで来るとせっかくだから続けたいなとも思うしね。
休むタイミングがわからないぞ。
ま、いっか。そのときがきたら考えよう。

「そんなこと言っても、もうオマエのことはネタにしないよ」と
牛クンに言ったにも関わらず、ネタのなささに思わず書いてしまった。
今度、嫁を紹介してもらいます。徳島に行ったときでも。


2006年10月02日

輪の中に

もう休みの日にはる佳の幼稚園の送り迎いが日課になってる僕。
これから訪れるオフシーズンに戦々恐々?・・・でもないですが。
迎いに行って未だにお母様方の輪の中に入れずにいる僕です。

さて、海の向こうでもプレーオフ進出を決め、いたるところでシャンパンファイト。
日本人選手も何人かその輪の中にいますが
去年までのチームメイト、斉藤隆さんもドジャーズのストッパーとして
プレーオフ進出。しかも胴上げ投手だったですからね。見事です。
めでたいことですね。
隆さんといえば98年、日本一を共に経験したメンバー。まだプレーオフとは
いえそれくらいの喜びがあるんじゃないですかね。
いや、こっちで苦しんでた分、それ以上の喜びがあるかもしれませんね。
プレーオフでも是非がんばってもらいたいです。

決して人事じゃなくてね。セ・リーグでも導入されるプレーオフ。
僕らも是非その輪の中に入って行きたいですね。

2006年10月01日

再確認

今日から暦も10月。残り試合も10を切ってきました。
さあ、ここで何を思うか。。。ですね。
はっきり言って、もうチームうんぬんよりも個人ですよ。
とは言ってもスタンドプレーをしろということではなく
チームにとって自分はどうあるべきかの再確認。
今さらかもしれないけど、今だからこそ再確認するの。
今年1年を振り返ったとき、自分に足りなかったもの
こうしたいと思ったもの、個々に反省するところは多々あると思う。
自分はチームでこうでありたい、そう思っていろいろTryして
戦いの中で見つけていくのもいいと思う。
考え方も変えていかなくてはいけないと思うし。
それはやっぱり今から変えていかないと。
新しいチームになってからでとか言ってそう簡単に変えられるもん
じゃないからね。
それこそ来季に向けての下準備ですね。
今季の成績を残す今も当然大事。来季を考えた今も大事です。
それは以前から言ってることですが、もう戦いは始まってるわけですから。

今日は雨の降り続ける中、ふがいない試合になってしまいましたが
最後まで応援してくれたファンのみなさんに感謝です。
残りわずか、もう少し僕らと戦ってください。
厚かましいとは思いますが、宜しくお願いします。