« がんばる | メイン | 力尽き »

プロとして

我輩は人である。決して猫ではありませぬ。だからなんじゃい!って話だけど。
なんだろう、フッとこんなフレーズが頭に浮かんでね。
神様じゃあるまいし、そんな完璧な人間いるかい。そりゃ失敗だってするさ。
チームだって負けるチームがあるから勝つチームがあるんでね。
ああ、すっげ~屁理屈。まさに自己嫌悪。
後半、バックネット裏で観ていたおじさんがさ、「こらっ!ベンチ声だせ!」ってさ。
こっち見ながらお酒の勢いも手伝って顔を真っ赤にして怒鳴ってるわけさ。
申し訳ないけど出してるよみんな、一生懸命。ドラゴンズに負けないくらい。
まあ、声を出したからって勝てるわけでもないんだけどね。それでもみんなどうにか
しようと頑張ってる。こういうチーム状況だとどうしてもそういう先入観で見られがち。
負けが込んできたりすると、すぐ元気がないとか声が出てないとか言われる。
仕方がないのかも知れないけど、そう見られるようにしてる僕らが悪い。
「お前らプロだろ!」って。確かにそうです。何も言い返せませんよ。
悔しくてね。ほんと悔しくて悔しくて悔しくて悔しくて悔しくて。。。
でもそういう人に当たるのは筋違いってもんでね。
それはそれでしっかり受け止めますよ。今年は何を言われても仕方がない。
この悔しさ来年ぶつけるだけです。絶対見返してやります。
まずはプロ根性を見せたらなあかん。この際、勝ち負けどうこういうよりも‘これがプロや’
というプレー見せていこうやないかい(それでも勝ちたいけど)

今年こんなに負けてるけど、僕は紙一重だと思ってます。どこかをうまくやれば
極端な話、勝敗逆になっててもおかしくないくらいです。まあ、これを言う負け惜しみに
聞こえてしまいそうなのでこれ以上は言いませんが。

とにかく頑張ります。元気、根気、やる気です。そしてプロ魂。