無念
今朝の起きてスポーツ新聞を見たらショッキングなニュースが。「8時半の男」宮田さんの死去。また球界から偉大な先輩を失ってしまいましたことは残念で仕方ありません。宮田さんとは直接、選手と指導者という立場では接したことはないんですが、入団当初、まだピッチャーやってたときや野手に転向してからも良く声をかけていただきました。というのも僕の通っていた足利工高がある足利市と宮田さんの出身地、群馬県の前橋市はほとんど近所みたいなもんで、良く田舎の話もしていました。そんなことから、何かあるたびに激励のお言葉をいただいてましたし、野手になってからは他のチームで投手コーチをされてたもんですから、あまり打つなと怒られたときもありました。もちろん現場を離れてからもいろいろとお声をかけていただいたんですが、年齢的にも親父くらいの方だったので、なんとも言えない気持ちです。心よりご冥福を申し上げます。
足利と言えば、もうひとつショックな記事が。夏の県予選、我が母校の足利工高、3回戦敗退・・・トホホ。僕がいた当時の斉藤監督が今年からコーチとして指導していたので、そこそこいくかなと密かに期待してしてはいたんですが。家にもそれ関連の記事がファックスで送られてきてたし。残念です。でも選手はみんな頑張ったと思うんで、いち先輩としてご苦労様、そしてありがとうと言いたい。足工野球部を、足工魂を引き継いで行ってくれてるっていうところで。本当は直接声をかけてあげれれば一番いいんだろうけど、こっちもシーズン中なんでね。僕も足工の諸先輩から受け継いできたものがあって、それが今生かされてるものもある。それから時が経ち今も。そしてこれからも後輩達がそれを受け継いでいくでしょう。でも歴史はあっても変に伝統とかいうものに固執することなく、今ある自分達のいいところを最大限に生かせる努力をしていってもらいたい。なんでも新しいものに挑戦していくということが大事じゃないかな。ニュー足工期待してます。
ゲームは勝ちましたね。また明日頑張りましょう。
