Q&A
またまた静岡にやって来ました。ということで、とはどういうことだかわかりませんが、先週に引き続きQ&Aの第2弾!!今回は恋愛編。
ないと思ったけどあったね。オレに聞くな!っちゅう話なんだけど。でもせっかくだからな答えようか。なになに、好きな人がいて告白したい?いいねえ、告りなさい。メルアド聞きたい?うん、いいよ、聞きなさい。相手が自分のことどう想ってるか知りたい?いいじゃん、確かめなさい。これじゃ、冷たいよな。うーん、恋愛は駆け引きとか言うけど、この人たちはまだそういう段階にまだ行ってないよね、多分。これからはじめるか、はじまるかってところの初期段階。思い切っていこうよ。僕はこういう立場だったら、言わない聞かないであとあと後悔するより、言って聞いてダメだったらしょうがないと思う方。
ちなみに僕の初恋は小3のときで、その子には結局好きと言えずにいたのね。でも以前、「琢朗主義」って本を出したときにその本の中でちゃっかり告白しちゃったの。「好きでした」って。その子はすでに結婚してるって聞いてたし、もう会うこともないだろうと思っていたから。そしたらあったのよ、運命的な出会いが。おととしの暮れに行った、僕の卒業した小学校の学童野球クラブの野球教室で。子供がいたのよ、そのクラブチームに。その子のお母さんとして野球教室見に来ていたんだけど。びっくりだったね。20年ぶりくらいの再会に思わず赤面してしまいました。実は本を見て僕が好きだったというのを知ったらしく、向こうもびっくりしてました。「なんだ、言ってくれれば良かったのに」って。だって言えなかったんだもんね。でも書いてみるもんだなとも思いました。なんか僕の話になってしまいましたが、そういう例もあるよ、という話で。
何十年ぶりに会って愛を告白なんていうのも美しいことかもしれないけど、お互いが年をとってからっていうのもねえ(失礼)。やっぱり旬な「今」を素直に伝えるべきじゃないかな。伝えるにしても回りくどくならないようにストレートに「好きです」でいいと思う。メルアド聞くにしても、想いを聞くにしても、まず自分の気持ちを素直に相手に伝える。口で言えなかったら、手紙でもいいし。このご時世電子メールが主だけど、僕はあえて直筆を進めます。どんなに汚くてもそのほうが気持ちは相手に伝わると思う。電子文字はどうも冷たく感じて個人的には好きになれないので。それでも相手に伝わらなかった、相手にされなかったら、相手がそれだけのひとだったんだと思っちゃってやってください。
ちなみに、また僕ごとですが、中学生のとき好きな人ができて生まれて初めてのラブレターを書いて告白したのですが見事に撃沈させられました。こんな辛いことはなかったね。けどそれがあったからこそ今があると思います。絶対見返したろう!って思ったしね。大事よ、そういうの。それで人間、かっこよくもなれるし綺麗にもなれる。それでひとをうらんだり、ねたんだりとかして、犯罪まがいなことをすることのないようにね。そういう考え、思いはどんどん自分を落としていくし、醜くなってくるから。何事も自分自身の成長の場と考えるようにしましょう。だから若いうちは今しかない恋をどんどんしちゃってください。まあ僕に言わせれば恋愛というのはお互いの自己満足に過ぎないような気もしますが、恋はするもの愛は与えるものだと思っています。
