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願いを込めて

昨日、家に帰ったら大きい箱が2つ届いてました。送り主は「佐野市立北中学校」とあります。そう僕の母校です。なんだ???箱の中にはこれまた大きな大きな千羽鶴が。びっくりです。生徒会長の坂本君の手紙も一緒に添えられていて、そこには卒業生である僕の2000本安打に向け、「生徒一人一人が心を込めて」千羽鶴を折ったと書いてあります。ありがたいじゃないですか。ふたまわり近く年の離れた面識もない先輩に、後輩たちが鶴を折ってくれるなんて。スタジアムのロッカーに置くと僕のいるスペースがなくなるので、スタジアムの人に頼んでみんなの見えるスペースに飾ってもらうことにました。またそれとは別に、野球部の後輩たちによる寄せ書きももらいました。ありがとさんです。

でも誰の呼びかけかな?僕が在学中に教えてもらった先生とかいるのかな?ってふと思ったりしてると、中学生だって。懐かしいなあ・・・かれこれ22年前くらいになるのかね?何考えてたんだろう、あの頃は。まあ間違いなく野球はやっていたんだけど。今でも忘れないのが、1年生のときね。実は僕、入学式で新入生代表として「誓いの言葉」を読んだのね。一応ほら、優等生?なわけないけど(小学校のとき児童会長をしてたから)まあそれなりに目をつけられてたのよ。いい意味でね。それが入学一週間後には、小学校時代から天敵のクラスメイトと朝の自習のシーンとしてる中で、取っ組み合いのケンカをおっぱじめちゃったわけ。他のクラスからも野次馬がわんさか来ちゃって。生活指導の先生にこっぴどく怒られてね。その生活指導の先生っていうのが、うちの母ちゃんを教えた先生っていうからまたタチが悪い。その日は半日生活指導室で正座で。その日を境に違う意味で目をつけられるようになったのは言うまでもありませんが。その他にも中学時代ってとてつもなくいろんなことがありましたけどね。でもそれが中学生よ。子供から大人になる過程でこの時期がいちばん難しい年頃ですもんね。先生方にはほんと迷惑をかけたと思います。そういう意味では当時お世話になった先生方、そして今回こうして千羽鶴を折って応援してくれる後輩たちのためにも、「北中魂」を持って期待にこたえられるように頑張りたいと思います。後輩たちも是非二度と戻ってこない今というときを一生懸命頑張ってほしい。そして悔いの残らない学校生活を送ってもらいたいですね。♪北中学よ 我が母校~ってね。

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寄せ書き 「サンキュ」

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千羽鶴  「デ、デカ!」

そう言えば、今日阪神の片岡さんに「何や、オマエ嫁がおらんほうが打つやんけ」と言われました。なんで知ってるんだ?まさかこれ読んでるってことないよな。読んでたらちょっと怖いんですけど(汗)