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終わりなき戦い

今、上の娘と一緒にお風呂に入ってきたところです。昨日今日と「パパと一緒に入る」と言ってくれたので、しっかり入れてきましたがね。ここ何日か「パパと、パパと」って言うんで嬉しくてね。さっきも「パパと一緒に寝る」と言って来たのでこれがまた嬉しくてね。これ書いたら寝ようかな(ニヤけ)って、すいません、親ばかなしにバカ親で。

日に日に成長していく子供を見てると、なんとも微笑ましく感じてしまう今日この頃で、最近では下の娘がニコッと笑う顔にすごく癒されてます。でもさっきのお風呂で驚いたのが、ていうか、びっくりしたんだけど、娘がひとが身体洗ってるときに「パパのここに何かついてるよ」って言うんです。僕の股間を指差して。「これはぁ・・・」そこから言葉を失ってしまいました。今までそんなこと聞いてこなかったのに。「何を思って?」思わずこっちが赤面ちゃいました(恥)。なんか今度から入りづらくなっちゃったなあ。入り方を考えよう。

今日はお風呂だけでなく朝もパパは早起きをして幼稚園の送り迎えも一緒。電車に乗って行って来ましたよ。送って行ってから迎えに行くまで2時間あったので、幼稚園近くのドトールコーヒーで朝メシをすませた僕は、本屋に行って時間をつぶしてたんですが、良くエッセイとかのコーナーに「なんとかの名言集」とかあるじゃないですか。僕が手にとってみたのが「わたしたちの名言集 Best100」という本で、いろんなアーチストが奏でた曲や、ドラマなどの名場面で使われたフレーズが詰まってる本なんですが。「そうそう、こんな感じ、わかるわかる」て共感してみたり、「こんとき、オレこうだったよな」て時代がオーバーラップしたり、自分がその歌詞であったドラマに入り込んでいったりね。悲しいときにはわざわざ悲しい曲聴いてね。そして泣くんだよね。そんな時代のそんな曲やフレーズを見聞きすると、とても懐かしくて。みんなも経験はありありでしょ。

僕は昔(と言ってもそんな昔でもない)またミスチルになるんだけど、「終わりなき旅」っていう曲。あの歌の中に出てくる「高ければ高い壁のほうが登ったとき気持ちいいもんな」という歌詞と、「胸に抱え込んだ迷いがプラスのちからに変わるように」というところに車を運転しながら、思わず涙してしまったんです。何気ない言葉なんですが僕の胸にはとても響いた言葉で、当時の僕が何を思って泣いたのかはここでは言えませんが、多分、今でもその気持ちは変わらないでしょう。

僕は今ひとつの大きな壁、というか山だな、を登りきろうとしています。でもそこは、どんな気分を味わえるのか未体験ゾーンなのでわかりません。そしてその先には、もっともっと大きな山が立ちはだかっているんだと思います。それでもまだまだ僕は登り続けるんだと思います。下山はしません。僕自身がどこまで登れるか楽しみです。

さあ、明日から交流戦。昨日までのことは捨てて、ここは気分一新、頑張って行きましょう。僕もチームも終わらないよ。