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後援会

今日はスタジアムに僕の地元である栃木県佐野市から石井琢朗後援会ご一行様が応援に駆けつけてくれました。といってもそんなに大規模な後援会ではないんですが、僕が、小さいときから何かとお世話になった方々が中心に僕がプロ入りと同時に発足されたもので、それこそ僕が小さいときから知ってるとなると、今ではみんなおじいさんおばあさん(失礼!)がほとんどなんですが、毎年、シーズンになると夏ごろに栃木の田舎からバスを何台か出して応援に来てくれます。
そのときはスタンドから声をかけていただくんですが、みなさん幼少の頃の僕のままで時が止まっちゃってるんでたーちゃん、たーちゃんって呼ぶんですよね。ちょっと恥ずかしかったりするんだけど、まあ仕方ないか。
でもたまにただのりー!(本名・忠徳)とか叫ばれるとドキっ!とするよね。誰だ誰だって思わず探しちゃってね。ぜってー地元(栃木)だよって。

今年で僕もこの世界で18年目を迎えましたが、その間ずっとですもんね。みなさん正直、僕がここまで来るとは思ってなかったでしょうに。実際、僕自身がそうだから。こういう人たちに僕は支えられているとしみじみに思います。まあその中にトーゼン親父とかお袋とかも入ってるんだけど。ほんと感謝、感謝です。だから是非とも2000本は達成したい。それが恩返しだと思っています。

オフには年末やお正月を使ってその後援会の集まりに僕も出席してるんだすが、昨年末、出席したとき「とにかく2000本は家族はもちろん今までお世話になった人、そして後援会のみなさんのために打ちます。ただ、その後は僕の好きなようにさせてください」とあいさつしてしてきました。「好きにさせてくれ」というのはすごく意味深な言葉ですが、その通り意味深です。あまり深く考えないでください。

それでも今日はせっかくの応援も実らず負けてしまいましたが、個人的には皆さんの前でヒットを打てたので、ちょっとほっとしてます。
明日は明日で今度は僕の出身校・足利工業野球部のOB会が来るらしいです。親父も大変だな、あっち顔出しこっち顔出しで。頑張れ菊次郎!!(親父の名前)

明日はデーゲームですのでもう寝ます。おやすみなさい。
今日も寒い中応援ありがとう。

残り134試合。